長期優良住宅 劣化対策<シロアリ編>

カテゴリー/ お知らせ |投稿者/ ヨコハマ防蟻
2015年10月19日

長期優良住宅認定制度…劣化対策に関して、住宅性能表示制度の劣化対策等級3を必須としている。この等級を実現するには、躯体木部や床下地面に次の措置を講じる必要があります。

たとえば劣化対策等級3では、通常想定される自然条件及び維持管理条件の下で3世代まで伸長するため必要な対策が講じられているかを示しています。

(1世代とは25年〜30年です)。

まず躯体木部。地面から1mまでの高さにある外壁の枠組みや下地材に関しては、構造上の措置を講じるのに加えて、耐久性の高い樹種を用いるか薬剤で耐久性を高める必要があります。

床下地面に関しては、北海道や東北・北陸といった一部の地域を除いて、鉄筋コンクリートのベタ基礎を施工するか、コンクリートを一様に打設して布基礎と鉄筋で一体にするか、布基礎内周や束石周囲を薬剤で処理するか、いずれかの措置が求められます。

つまり、家を長持ちさせるためには、シロアリ対策は欠かせません。シロアリ被害…耐久性はもちろん耐震性にも大きな影響をもたらせます。

安心シロアリ対策は…ヨコハマ防蟻まで

 

 

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