お知らせ

北九州でも猛威?

カテゴリー/ お知らせ |投稿者/ ヨコハマ防蟻
2015年10月18日

最近よくニュ-スで耳にする

外来種 ツマアカスズメバチ

現在、北九州でも猛威を振るい、養蜂業者様などの被害が拡大しているとの事ですよね。

2013年に対馬で初めて確認されてました。

成虫の体長は、女王バチが30mm、働きバチが20mm。体色は全体的に黒色で、腹部の先端は赤褐色。

ハエミツバチ、などを捕食する。最初は茂みや低木の中、地中営巣し、コロニーが大きくなると樹木の上部に巣を移す。大きい巣だと1mを超えるものもある。マンションなどの壁に営巣することもあります。

対岸の火事では済みそうにないですね。

我々も対策等、検討する時が来たのかもです。

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マダニ 要注意です!!

カテゴリー/ お知らせ |投稿者/ ヨコハマ防蟻
2015年06月30日

ヤマトマダニなどのマダニ類にかまれると、    重症熱性血小板減少症候群 などの重大な感染症にかかることがあります。

広島県内でも、今年1例被害報告のニュ-スがありましたね。

マダニ春から秋に活動が活発になりますので、かまれないよう、山や草むらなどでの活動時に以下のことに注意しましょう。

 

 【野外での注意事項】

◎皮膚の露出は避ける。※山や草むらでの作業は長袖.長ズボン

◎表面がさらっとした、マダニが付着しにくいナイロン素材のウインドブレーカーなどを着用する。

◎活動.作業中は、こまめに衣服へのマダニの付着をチェックする。

◎地面に直接座らず、ビニールシートなどの上に座る。

◎帰宅時、家に入る前に衣服をチェックする。

◎入浴時、手の平で皮膚.頭をさぐり、マダニが付着していないかチェックする。

 

 【マダニにかまれた時は】

◎マダニが吸着していた場合は、皮膚科を受診し、確実に除去する。
 (自分でマダニを取ると、頭部が残ったり、マダニの体液がヒトの体内に逆流することがあります。) 

◎かまれた後に発熱や下痢などの症状が出た場合は内科を受診する。
(すべてのマダニがウイルスを持っている訳ではありません。)

 

  【マダニなどから感染する病気 】

・重症熱性血小板減少症候群(SFTS)

 :mrgreen:  症状
 マダニに咬まれてから6日から2週間程度の潜伏期間を経て、主に発熱,消化器症状(食欲低下、嘔気、嘔吐、下痢、腹痛)が出現します。時に頭痛、筋肉痛、神経症状(意識障害、けいれん、昏睡)、リンパ節腫脹、呼吸器症状(咳など)、出血症状(紫斑、下血)を起こします。

 

皆様 気を付けましょう!!

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