北九州でも猛威?

カテゴリー/ お知らせ |投稿者/ ヨコハマ防蟻
2015年10月18日

最近よくニュ-スで耳にする

外来種 ツマアカスズメバチ

現在、北九州でも猛威を振るい、養蜂業者様などの被害が拡大しているとの事ですよね。

2013年に対馬で初めて確認されてました。

成虫の体長は、女王バチが30mm、働きバチが20mm。体色は全体的に黒色で、腹部の先端は赤褐色。

ハエミツバチ、などを捕食する。最初は茂みや低木の中、地中営巣し、コロニーが大きくなると樹木の上部に巣を移す。大きい巣だと1mを超えるものもある。マンションなどの壁に営巣することもあります。

対岸の火事では済みそうにないですね。

我々も対策等、検討する時が来たのかもです。

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